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修理の概要を図で説明

内部の電子部品が破損したUSBメモリの修理の例です

USBメモリの破損の種類にはデータ復旧ソフトでデータを取り出せる軽度な症状(論理障害と呼ばれます)のものと、何らかの物理的な修理を施さなければデータを取り出せない症状(物理障害と呼ばれます)のものに分類されます
物理障害は比較的簡単に修理できる軽度物理障害(折れ曲がったりコネクタの部分がもぎ取れたような破損)とコントローラと呼ばれるカスタム部品が破損した重度物理障害に分類されます

ここでは一番破損の状態が大きい重度物理障害について取り上げています
重度物理障害のものはデータの復旧が非常に困難なため数万円から10万円位の料金設定になっていることもあります

USBメモリの内部構造は一般的に下の写真のようになっています。赤丸の部分がコントローラと呼ばれ、この部品が壊れたものを重度物理障害と呼んでいます
症状として、パソコンにUSBメモリを取り付けても反応しなかったり、USBメモリのランプが激しく点滅したり、異常な点滅、点灯しないなどの症状を示します<が、まれに(フォーマットしますか)のメッセージが出る場合のこともあります

電子破損したUSBの画像

コントローラやメモリチップ以外に下の写真のような微笑の電子部品が破損していることもあります。拡大していますが。実際の大きさはゴマ粒や米粒のように小さなものです

微小電子部品の画像

修理はメモリが破損していないことが前提になります。メモリが破損しているとデータは取り出せません。
データの取り出しを行うにはメモリを取り外してデータを取り出します。メモリは通常48本の足が半田付けされており、これを全て取り外してデータを取り出します。

以上の作業による修理代金は12000円、プラス数千円の部品代が加算されることがあります

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