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USBモリの上手な使い方

USBモリの上手な使い方について取り上げています

■ メモリの容量はどれくらいのものを使えばよいか
USBメモリは大容量化して、最近では128ギガバイトのようなとても大きい容量のものが販売されています。この128ギガバイトは多少容量が小さめのハードディスクに匹敵します。
一般によく見かけるものでは4ギガ、8ギガ、16ぎが、32ギガ位まてですが、時には64ギガのものを使っている方をみかけます。128ギガはめったに見かけないですね。 どれ位のものを使うかを考えるまえにUSBメモリを使う理由を考えてみましょう。USBメモリは永久保存の記憶装置ではありません。本来はデータの持ち運びや一時的にデータを保管することにあります。
理由は長期間、または高頻度に利用できる製品ではないためです。構造も丈夫ではなくちょっとした拍子にデータが壊れたりします。
また、128ギガバイトのデータ量はとてつもなく大容量のデータで、動画などを保存しないかぎり使用される領域はごく限られています。仮にデータ消失などがおきてデータ復旧をデータ救出会社などに依頼するととてつもない料金になります
また、128ギガバイトのUSBメモリを買う値段でもっと容量の大きい、しっかりしたハードディスクが買えます
以上のようなことを考慮するとせいぜい32ぎがどまり、16ギガや8ギガで充分と考えています。

■ USBメモリのデータを消去する場合に知っておいて便利なこと
USBメモリのあるデータを必要ないと思って消去したとき、直後に実は必要なデータだったと分かってヒヤリとすることがあります。そのような場合、通常、ゴミ箱にデータが残っていることはご存知と思います
しかし、このようなことを知っていても完全に要らないと思ってシフトキーを押しながら削除してしまうとゴミ箱には入りませんね。このような場合もあわてずにctrlキーを押したままZのキーを押すと削除する前の状態に復活します。ただし、削除したあと他の作業を行うとこの機能が無効になってしまうことがあります

■ どのような形状のUSBメモリを買うか
USBメモリの形にもいろいろ有ります。キャップだけついた昔ながらのオーソドックスな形、スライド式のキャップ付きのもの、回転式のキャップが付いたもの、1センチ位しかない非常にコンパクトなものなどがあります。
注意が必要なのは1センチ位しかない小さなUSBメモリです。無くなりやすいこと以外に物理的、または電気的に破損した場合に修理ができないためデータの復旧をあきらめなければなりません。デザイン性で決めるのは良し悪しです

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